淡路島の古民家暮らしを紹介されました。
覗いてみてくださいね。
『 recominca 』 →http://recominca.jp/cn6/pg183.html
古民家築76年くらいです・・・
約2年前の3・11の震災時は施工の真っただ中でした。
設計士さん、大工の叔父、家族
いろんなみんなの想いのちょうど中間、ニュートラルポイントを取りながら進めて
約半年かかりました。
Old&Newの調和のとれたバランスのいい理想的な上がりに・・・
と、自画自賛しておきます^^
そんな場所でなんとなくを想い描いていたのが、『居場所』 でした。
「淡路島は食にも恵まれたすばらしいパワーのある場所、でも私はお野菜とかを創る方ではなく、子供たちにいい芽を出させてあげるよう種をまくのが自分の役目だと想っている。自分たちが今やることで子供たちの未来にいい世界を残したいから・・・大きなものにつながっていけますように」
淡路島のパワーがそうさせるのかもしれないですが
私にも役目があれば、きよさんにも素敵な役目があって
個人的にもそれぞれの役目を果たせるよう、自立しないとな、ってあるとき気が付いて
そんなことをよく話します。
自立の中に、自由があり、
それこそが人間の一番美しい在り方なんだと想うから・・・



